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「空と海を制する男の道具」ブライトリングAB0146101C1X1、NAKANOで実機を触ってきた
白川のブライトリングコピー販売店で、この時計を手に取ったとき、まず「ずっしり」と来た。でも、その重さは「嫌な重み」じゃない。むしろ、手に取る人の腕に「頼もしさ」として伝わる。ケース径は42mm。ステンレススチールのポリッシュとヘアラインの使い分けが、光の角度で表情を変える。店員さんが言った。「このモデル、アベンジャーシリーズの中でも特に“タフさ”が評価されてる一本なんです」。


「この文字盤のブルー、実は一番人気なんですよ」

「空と海を制する男の道具」ブライトリングAB0146101C1X1、NAKANOで実機を触ってきた - 1
サンレイ仕上げのブルーは、光の角度で濃紺から明るいコバルトブルーまで変化する。3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド。4時半に日付窓。クロノグラフ機能をこれだけ詰め込みながら、視認性を損なわないレイアウトは、さすがブライトリングだ。針とインデックスにはスーパールミノバが塗布され、暗闇でもしっかり時間を読める。秒針の先端の赤いアクセントが、全体の印象を引き締めている。


「この時計、元々はパイロットのために作られたんですよ」


ベゼルのライダータブ(4つの突起)は、グローブをしたままでも操作しやすいように設計されている。確かに、指で回してみると、滑りにくい。この“使う人のことを考えた”設計が、この時計の真価だ。300m防水も備えていて、海でも山でも使える。つまり、オフィスからアウトドアまで、一本で全てをこなせる。


心臓部には自社製キャリバー01が搭載されている。
「空と海を制する男の道具」ブライトリングAB0146101C1X1、NAKANOで実機を触ってきた - 2

約70時間のパワーリザーブ。垂直クラッチによるスムーズなクロノグラフ動作。COSCクロノメーター認証。この三拍子が揃ったムーブメントは、ブライトリングの技術力の結晶だ。シースルーバックからは、コート・ド・ジュネーブ装飾を施された地板と、ブラック処理されたローターを鑑賞できる。


「この時計が似合うのは、『タフな大人の男性』ですね」と店員さんは笑った。確かに、スーツにもカジュアルにも馴染む。でも、何よりも「道具としての時計」を求める人にこそ、響く一本だと思う。もしあなたが「海でも山でも、そして街でも使えるタフな一本」を探しているなら、このアベンジャーは強力な選択肢になる。


白川の店を出るとき、私は「これなら、一生使える」と心から思った。ブルー文字盤の深みと、タフな存在感。そのすべてが、「これで正解だった」と思わせてくれる。ブライトリングが提案する“空と海を制する男の道具”。それが、AB0146101C1X1だ。


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