会議室で、スーツの袖口から時計がチラリ。金色でも派手な文字盤でもない。ただの「白い文字盤」に見える。しかし、よく見るとそのバランスが絶妙。これがロレックスコピーのオイスター・パーペチュアル M114300-0003。余計なものを一切排したからこそ、ビジネスパーソンの「仕事ができる」オーラを静かに放つ。
なぜ、この時計がビジネスに向くのか
理由は三つ。一つ目は「サイズ」。39mm。デイトジャストの36mmより大きく、サブマリーナーの40mmより小さい。スーツの袖口に引っかからず、かつ存在感は十分。二つ目は「デザイン」。日付表示なし。クロノグラフなし。ただの3針。これが逆に「無駄のない仕事ぶり」を連想させる。三つ目は「カラー」。ホワイトのサンレイ文字盤。角度によってほんのりシルバーがかったり、クリーム色に見えたり。派手すぎず、地味すぎず。どんなネクタイやシャツにも合わせられる。
実際に手に取ると、その「質感」に驚く
ケースはオイスタースチール。ロレックス独自のステンレスで、研磨の仕方が半端ない。ポリッシュ面は鏡のように光り、ヘアライン部分は落ち着いた陰影を描く。ベゼルはスムース(無溝)。フルーテッドのような華やかさはないが、その分、シンプルで飽きがこない。インデックスは18Kホワイトゴールドのバトンタイプ。針も同じくホワイトゴールドで、夜光塗料が塗布されている。暗くなってもちゃんと読める。この「実用性」もビジネスには欠かせない。

心臓部は最新キャリバー3230
約70時間のパワーリザーブ。金曜の夜に外して、月曜の朝も止まっていない。クロナルギー製ヒゲゼンマイで磁気に強く、スマホやPCに囲まれても狂いにくい。防水は100m。手洗いや突然の雨は全く問題なし。シースルーバックではないが、その分、頑丈で信頼できる。
ビジネスでの使われ方
重要なプレゼンの日、この時計を巻くと、なぜか背筋が伸びる。派手なゴールドで相手に「俺は成功している」と示す必要はない。しかし、さりげなく見えるこの時計が、実はロレックスだと気づく人には「この人は本当にわかっている」と伝わる。取引先との会食でも、同じ時計好きがいたら話のネタになる。週末のカジュアルでは、白いシャツやニットに合わせて、休日らしいリラックス感を演出できる。
日付表示がないので、何日かわからなくなることがある。スマホで確認すればいいけど。あと、文字盤が白すぎず、クリーム色寄りなので、真っ白を好む人には違和感があるかも。
M114300-0003は、「ロレックスのエントリーモデル」でありながら、「ビジネスパーソンの最終兵器」でもある。派手さはない。しかし、その分、長く付き合える。もしあなたが「仕事ができる男は、時計で語らない」と考えているなら。このオイスター・パーペチュアルは、最強のパートナーになるだろう。値段は高くない(ロレックスの中では)。でも、価値はそれ以上。実物を見て、その「静かなる主張」を確かめてほしい。http://www.nakano777.com/jptokeinew.html
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