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BREITLING ナビタイマー A45330101C1X4、青い文字盤が誘う“航空計器”の世界
「青い文字盤の時計って、よく見かけるけど、これはちょっと違う」――初めて実物を手に取ったときの正直な感想だ。百年灵のナビタイマー、A45330101C1X4。パイロットウォッチの代名詞とも言えるこのシリーズに、鮮やかなブルーが加わった。ただの「青」じゃない。光の当たり方で、濃紺からターコイズのように明るくなる。その奥に潜むのは、航空機のコックピットを思わせる「プロフェッショナルな空気感」だ。


1、この「ブルー」の深さにやられる

サンレイ仕上げのブルー文字盤は、中心から外周に向かってわずかにグラデーション。晴れた日の空のような明るい青から、夕暮れ時の深海のような濃紺へ。インデックスはホワイトゴールドのバトンタイプで、夜光塗料もたっぷり。3時位置に30分積算計、6時位置に12時間積算計、9時位置にスモールセコンド。4時半位置に日付表示窓。このレイアウトは、まさに「航空計器」そのもの。無駄な装飾は一切ない。


2、おなじみの「回転計算尺」ベゼル

ナビタイマーの真骨頂は、ベゼルに刻まれた対数尺。外側の回転ベゼルと内側の固定目盛りを使えば、燃料消費量や飛行時間の計算ができる。現代ではスマホで済ませる計算も、すべて手首で完結する。実際に使う機会はほぼない。しかし、この「使える機能」があるからこそ、所有する満足感が段違いだ。ベゼルの回し心地は硬めで、クリック感はない。グローブをしたままでも操作できるように設計されている。

BREITLING ナビタイマー A45330101C1X4、青い文字盤が誘う“航空計器”の世界
3、ケースは43mm、存在感は「本物」

ステンレススチール製。厚みもあり、手に取ると「頑丈な機械」という感触。防水は30m。海には入れないが、コックピットの雨しぶきには耐える。ブルーの文字盤に映えるシルバーのケース。このコントラストが、スポーティさとエレガントさを両立させている。


4、ムーブメントは自社製キャリバー45

搭載するのは、自動巻きクロノグラフのキャリバー45。パワーリザーブ約48時間。クロノグラフの操作感は硬めで、カチカチと明確なクリック感がある。これが「機械式」を使っている実感を与える。COSCクロノメーター認証を取得し、精度は公的に保証されている。シースルーバックではないが、その分、耐磁性や耐久性を優先した設計。


「青い文字盤の時計が欲しいけど、ただのファッションウォッチは嫌だ」という人。特に、飛行機や機械工学に興味がある男性に刺さる。スーツにはややカジュアルだが、革ジャンやフライトジャケット、ネイビーのブレザーなど、男らしい装いと相性抜群。また、青は「冷静さ」と「知性」を象徴する色。ビジネスシーンでも、取引先に「信頼できる」印象を与えられる。

ブライトリングコピーこのA45330101C1X4は、ナビタイマーの伝統を継承しつつ、新しいカラーで現代にアップデートした一本。黒文字盤の無骨さが苦手な人でも、この青なら受け入れやすい。値段は決して安くないが、その分「一生もの」の価値がある。もしあなたが、時計を「道具」として、そして「ファッション」としても楽しみたいなら。このブルーのナビタイマーは、強くおすすめできる。ベゼルを回すたびに、自分が操縦桿を握るパイロットになった気分を味わわせてくれる。そんな「男のロマン」が詰まった一本だ。


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